宮沢りえの母から「あんただけは殺したい」と言われた芸能レポーターは誰か?

芸能系

人気女優、宮沢りえといえば、アイドル時代から何かと話題に事欠かない人物です。

この宮沢りえの母、故・宮沢光子氏はステージママとして知られていて、スキャンダルも武器にするところがありました。
ビートたけしの宿泊している部屋に娘を行かせたというのも有名な話です。
なお、ビートたけしは「いいんだよ、そんなことしなくて」と説得して、帰らせたそうです。

しかし、そんなりえママでも、芸能レポーター井上公造だけは大嫌いだったそうで「あんただけは殺したい」と本人に語ったとか。
取材のやり方が余程気に入らなかったのでしょうか。

宮沢りえは光子氏とオランダ人男性との間に生まれたハーフです。
元々、りえママはホステスをしていたという話です。
幼いりえを置き、父を追いかけて、母はオランダに渡ったらしく、幼少期は親戚宅で育てられたとか。
破局後、日本に戻ったりえママは、娘が美少女に育ったのを見て、モデル事務所に入れました。
その後の活躍とスキャンダルの数々は言うまでもないでしょう。
人気絶頂期のヌードに、自殺未遂に激やせにと、まさに「すったもんだがありました」という人生です。

貴乃花と結婚していたらどうなったかについては、今となっては推測するしかありませんが、貴乃花のその後の行動を見ている限りでは、長続きしなかったのではないかと邪推してしまいます。
もっとも、結婚がうまく行かなかったから、貴乃花もおかしくなったのかもしれませんが……
ちなみに、結婚を踏みとどまるよう説得したのは、美川憲一であると、美川氏本人が証言しています。
ビートたけしの著書によると、りえママまでが藤島部屋(当時)にまで入り込もうとしたから破断になったとのことです。

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