ユンピョウはほくろを取った。

芸能系

七小福のひとり

アジアの鷹と呼ばれ、一時日本でも人気があった香港スターのユン・ピョウ。
「孔雀王」など日本映画にも何本か出演しており、歌手としての活動もありました。
幼い頃、京劇の学校に入り、サモ・ハン・キンポーやジャッキー・チェンとともに学び、「七小福」と呼ばれる特に優れた七人のうちのひとりでした。

当初はスタントマンを目指していた?

当初は高い運動能力を活かして、武術指導やスタントマンとして実績を重ねて行こうと考えていたそうですが、サモ・ハン・キンポーから「男前なんだから、俳優を目指してみろ」と言われ、俳優の道を進むことになりました。
そして、サモ・ハン・キンポーやジャッキー・チェンの映画に出演をしているうちに人気者となりました。

頬にあったほくろを除去

彼の外見上の特徴といえば、右の頬にあった大きなほくろでしたが、年々大きくなっていき、ガン化が心配されたため除去されたということです。
現在はカナダに移住したものの、仕事で中華圏に滞在することのほうが多いとか。
1957年生まれなので、すでに60歳を超えていますが、華麗な足技は健在で、50歳すぎのときにバク転をしてみたらできたという逸話があります。


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