スーパーマリオブラザーズのパソコン版が存在しました。

ゲーム系
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パソコンでも発売されていたスーマリ

任天堂の名作ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」はあまりにも人気だったので、実はパソコンでも発売されています。
当時主流だったNECのPC8801SRシリーズで発売されていて、開発したのはハドソンです。

しかし、パソコンというハードの特性から、ファミコンのような快適なスクロールが実現できませんでした。
そのため、マリオが画面の右端に行けば、画面が切り替わるという仕様になっていました。
結果、プレイヤーは画面が切り替わった途端、目の前に敵がいたり、穴があったりという理不尽な展開と戦わねばなりませんでした。
パターンを覚えないかぎりクリアは不可能でした。
そのためか、パソコン版はあまりヒットしなかったようですね。
スーパーマリオシリーズは世界で最も売れたゲームのシリーズとしてギネスブックに記載されているようですが。

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余談

マリオシリーズの生みの親、宮本茂氏は世界的に有名ですが、あのポール・マッカートニーがお忍びで会いに来たという伝説があります。

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